お客様インタビュー

K様邸 インタビュー

購入物件
中古マンション+リノベーション

F様の同僚でありご友人のK様。
F様のリノベーション打ち合わせに参加されたことがきっかけで家探しを本気で考えることに。
その流れや心情をインタビューして参りました!

K様邸 インタビュー画像

インタビュアー

会社の同僚でもあるF様から紹介を受けたことがきっかけで私達と出会うことになりましたが、元々お家の購入は考えられていたんですか?

K様

いえ、その話を聞いた時はまだ考えてなかったんです。
ちょうどFさんと飲んでる時にその話を聞いて、
楽しいから一緒に行こって誘ってもらったのが最初で。
だから最初は本当に見学だったんですよ。
でも行ってみたら楽しそうに打ち合わせされてるところ見て徐々にテンションが上がってきて笑
その頃ちょうど転職も考えてた時期だったんで、
今家を買った方がいいかっていう相談をさせてもらったんです。
それで、話していくうちに、どんどん買おうかなって思ってきて笑

インタビュアー

なるほど!初めはどんな物件を検討されていたんですか?

K様

特に決めてなくて、戸建てからマンションまで色々と見させてもらって、色々やっていくうちに、今の住まいが出ましたよって教えてもらって。で、見に行って、「あ、ここいいな」っていう感じでした。

インタビュアー

夜景もいいですしね!

K様

いやそうですよ、本当楽しめてますよ。
見ていた戸建だと車が多少大きいのがいるってなった時に置けなかったんで、
そういう意味でもここで良かったかなと。

インタビュアー

そこからなぜF様と同じようにリノベーションの方向へいかれたんですか?

K様

マンションの間取りとかいろいろ見せてもらって、僕が一番大事にしたかったのが、
「お風呂で足を伸ばして入りたい」ってことだったんです。
でもマンションだと戸建みたいに広いお風呂のお家って築年数の新しい高いのしかなくて。
で、リノベでお風呂を大きくしてもらったり、友人や同僚や家族がいっぱい来るので、
お酒を置けるカウンターとか、広い空間があればいいなって。
それでリノベーションをすることになりました。

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インタビュアー

K様は担当と同じでガジェット系がお好きで、お風呂も本当は自動洗浄のやつがしたかったんですよね!

K様

そうそう、あれしたかったんですよ。でも最終的に予算ありきでね。
あれだけがちょっと悔いが残ってるんですけど、でも予算だけじゃなくて、
調べてみたら構造的にもダメで。
でもまぁ今は、足伸ばせてゆったり入れてるんでほんともう良かった。ありがたい限りです。
僕ぐらい身長あったりすると、もうマンションだとどうしても足を曲げて入らないといけないんで、
それがストレスで。ホントありがたかったです。

インタビュアー

その重要だったお風呂にも危機があったんですよね笑
リノベーションは、正直開けてみないと図面にもないようなことがあったりとかして、
戸建てでもマンションでもそうなんですけど、開けてビックリみたいなことって結構あるんですよね。
それも一番最初にご説明はしてたんですが、お風呂解体したら構造体のせいでお風呂入らない問題が出てきて、
僕らとしても絶対なんとかするって気持ちで色々試行錯誤してね笑
洗面縮めたら入るけど、そうするとF様邸に入ってた新品の洗面台をもらうことになっていた計画がパーになってしまうからダメだしとかね笑

K様

そうそう。わかった時、すぐに連絡来ましたもんね笑
ちょっと見てもらいたいとこがあるんですって。
それですぐ行って現物見たら「あ、これがね」っていう感じで。
でも、なんとかギリギリ入る計画立てていただいて、良かったね!!って皆で喜んで笑

インタビュアー

ありましたよねー。もう一番大事なポイントですもんね笑

K様

本当にそうですね。だからちゃんと実現してくれてよかった笑

インタビュアー

完成してみての感想はいかがですか?

K様

完成してみて、自分の想像通りのものができたなっていうのがありました。
基本的には図面で見せてもらったものと、お風呂のところだったり、全部自分が選んだものが完成したのを見て、自分の想像通りのものができていたので、よかったなって、すごい嬉しかったですね。

インタビュアー

多分ね、それ設計士がうまいんだと思います笑

K様

いや、でもほんとにそうだと思うんです。
Fさんと一緒で、一覧からバンッって見せられたら、
正直どうしようっていう感じの部分があったんですけど、
ある程度自分の希望を伝えたら、3つ、4つぐらいの提案があって、
またその提案の中から一つ二つ選んだら、「じゃあこれに合う壁はこういうのがありますよ」とか、
全部そういう感じでうまいこと誘導してくれたので、
自分の想像もしやすくできたのかなと思ってますね。

インタビュアー

うん、本当それはその通りだと思います。結局どの担当に当たるかっていうところってめちゃくちゃ大事で、
設計士もそうですし、コンサルタントもそうだし。
私達はホームページにも書いてるんですけど、物件ってどこ行ってもほとんど取り扱いできるんですよ。
どこの不動産会社に行っても同じように買えるけれど、誰と一緒に探すかっていうので、
本当に選ぶ物件も変わるし、自分にとって一番って何だろうっていうのを一緒に考えてくれるパートナーがいるかどうかで、
大きく変わってくると思ってるんですよね。 
担当させていただいた設計士は担当コンサルタントと同じタイプで、
お客様の為に誠実に向き合って、労を惜しまず向き合うタイプなんですよね。

K様

そう。だから別の不動産行こうとも思わなかったですね。
説明がわかりにくいとか、連絡つかななくて困ったとか、全然なかった。
いや、だって希望を伝えたら毎回毎回めっちゃ提案出してくれて連れて行ってもらったんですよね。
そんな連れて行ってもらっていいんですか?ってこっちが思うくらい笑

インタビュアー

担当したコンサルタントは自分がお客さんの立場ならいっぱい見たいタイプだから、
お客さんがもし同じタイプなら納得感もっていただけるまでやるっていうスタンスなんですよね。
あと、自分がその人にとっていいと思う物件じゃないと、言い方はあれですけど、売らないんですよ笑
もちろん、それでも買うって言われたらお手伝いはするんですけどね笑

K様

今回そうやっていっぱい物件を見て、自分の納得いくところが見つかったから、
長く住みたいと思えるというか、全然飽きもこないのかなって思います。
それでいうと、いろんなとこ見せていってもらって、
ちゃんと悪いところもちゃんと言ってくれるっていうのは僕らとしてはすごいありがたかった。
誠実だなと思いましたよ。
担当の設計士さんも、ショールームとか長い時間かけて一緒に見てもらいました。
間に一緒にご飯休憩挟んだりして笑
で、「あそこのお風呂もう1回見ていいですか?」って言っても嫌な顔一つしないで。
本当に寄り添ってもらってね、親身に付き合ってもらって、長いこと一緒に選んでもらって。
「二つから絞れないんですよ。どうしたらいいですか?背中を押してもらっていいですか?」って言って助けてもらってました!笑

インタビュアー

色々あったんですね!担当の設計士はさっきも言いましたけど、
お客様の為に誠実に向き合って、労を惜しまず向き合うタイプで、
どこか心の中に利他の精神というか、誰かのためにみたいなところがあるんですよね。私も尊敬してます。
実際住み出してからの住み心地とか家を持たれた感想とかはいかがですか?

K様

本当に快適に過ごせてますね。不満っていう不満は全然ないので。

インタビュアー

まだ住み替えたい欲求は出てませんか?笑

K様

全く出てないです笑
いや、でも本当にちゃんと詰めた話ができたから、もう満足してて、
もうね、全然住み替えたいとかもないですし。
満足感、納得感っていうのがきっちりあるんで。
今満足しちゃってるから、何か変えたいとか全然ないんですよね。

インタビュアー

ありがたい話で嬉しいです。K様は元々リノベ思考でも全然なかったですけど、
実際リノベーションをしてみて、決めることが多くて大変だったり、しんどさを感じることはありましたか?
最近は自分で決めることに対して自信がなかったり、面倒くさいというお声も多いので。

K様

実際一つ一つ決めるっていうのは大変は大変だとは思いましたけど、
しんどいなっていうところまではなかったですよ。
でもやっぱり決めることが細かくいっぱいあって、大変だなっていうのは思っていましたけど。
ただ、その大変さも自分の家を作るっていうことなので、
大変だけど楽しいみたいな感じだったので、しんどいって思ったことは全然なかったですね!

インタビュアー

お家を最終的に決めるというところって、一歩ハードル踏み越えるのが大変な人って結構多いんです。
K様はそこはどうでした?最後の決め手というか、決めるということについてはどんな感じでしたか?

K様

僕はね、そこのハードルなかった笑
これにする!買っちゃえ!って笑
転職の話もあったし、もう買うなら今しかない!って思って。

インタビュアー

確かに。K様には転職という動機がありましたもんね笑

K様

そう。給料も上がるし、転職しちゃったら金利とか通りやすさも変わっちゃう聞いてたんで、
じゃあもう今の間に買ってしまおうって。
だからそういう意味ではその一歩は軽々超えていったかもしれないです笑

インタビュアー

ありがとうございます!
K様をご紹介いただいたF様にもK様にも喜んでいただいていて、本当に私達も嬉しいです。
私達と一緒に家造りをして、ご満足して住まいいただけていることに、本当に感謝しかございません。
改めて御礼申し上げます。
本日は長いお時間いただきましてありがとうございました!!

K様

いえいえ、こちらこそありがとうございました!!