お伝えしたいことはたくさんありますが、
まずは私達がセミナーや個別無料相談会、ご見学会でお伝えしている
「まず始めに知っておいたほうが良いこと」を少しだけご紹介させていただきますね!
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今の不動産業界の仕組み

昔は色んな不動産屋さんに行けば表に出ていない情報をもらえる時代がありました。しかし、今はSUUMOを筆頭に各ポータルサイトに情報は出尽くしています。
営業トークで「来ていただいたら表に出ていない物件もご紹介できますよ」と言った言葉を今でも使っている不動産会社さんもあるみたいですが、実際は私達不動産会社専門のサイトよりも、SUUMOに掲載されている情報の方が多いのが実状です。
表に出ていない情報がゼロかと言われればそれは嘘になりますが、感覚的には自分の足で30社回って、同じ話をして、電話やメールで連絡がいっぱいきて、それでようやく数件情報が手に入る程度ではないかと思います。それも自分の希望に合致しているかはまた別問題です。
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内緒のハナシ

お客様からお問い合わせがあった際、不動産会社は私達の専門サイトになかった場合、お客様がされるのと同じく、SUUMOからその会社に電話して、「この物件紹介させてもらえませんか?」と問い合わせているのです。
業界では常識でも、一般の方にはこんなこと誰も教えてくれないですよね。
これが先程お話した事実の裏付けです。
だから、物件はどこの会社に行ってもほぼ同じと思ってもらって大丈夫です。
とは言っても、同じ物件が違う会社から
いっぱい掲載されているSUUMO等を見て、どの会社を選べばいいのか、
どうやってお家さがしをしていいのか、最初はよくわからないですよね。
そこで、他の皆さんはどうされているのか、少しご紹介しますね!
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他の方はどうやってお家を決めているの?
この言葉、お客様から本当によく聞かれます。
一生に一度と言われることの多いお家さがし。
やはり皆さん良い家が欲しいけど、何から始めたらいいかわからないし、
お金のことも不安だけどまだよくわかってない。
「でもまぁ、SUUMOとかで気になった物件を見つけてとりあえず見に行ってみよっか」
こんな感じでスタートをきられる方が多いように思います。
そして、最近本当によく見かけるようになったパターンが、このようなケースです。

1.ポータルサイトで予算シミュレーション
SUUMOなどのポータルサイトを見て、
サイト内にある予算シミュレーションで計算してみて、
好みの物件をお気に入りに入れて比較する。

2.不動産屋さんをいくつか回る
同じ物件でも色んな会社が掲載してるし、
それぞれの物件で良さそうな会社に問い合わせして、
いくつかの不動産屋さんに案内してもらい、
そこで自分達で話し合う。

3.買うまで至らず待ちの姿勢に...
でも買うまでには至らなくて、またSUUMOで気になる物件がでてくるまで待ったり、会った不動産屋さんから連絡が来るから気になった物件があったら見に行く。それで2~3ヶ月が過ぎた頃にお家さがしが疲れ始めてきて、ちょっと休憩しようかと物件探しが長期化する。
お客様とお話していて、このパターン、本当に多いんです。
もちろん、いい担当に当たった方や決断力のある方、
エリア限定でいい物件が見つかった方等はすぐにご購入される方も多くいらっしゃいますが、
「一生に一度の買い物だから」「もっといい物件が出てくるんじゃないか」と
慎重になられる方も多いのが実状です。
でもそれって人の心理として当たり前なんですよね。
だから私達という存在がいるはずなのに、せっかくの楽しいお家さがしがしんどくなったり、
正しい情報を得られなかったりするのはとても悲しい気持ちになります。
お客様は「納得感」をもって買いたいし、自分で考えて決めたいと思われています。
でもそれができないのはなぜか?
それにはこの有名な言葉がヒントになるかもしれません。
「お客様は自分の欲しいものを知らない」
これをお家さがしに当てはめてみると...
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お家を買ううえで大切な3つのこと
1.ご予算
ちゃんと考えてるよ!そんなお声が聞こえてきそうですが、
予算を決める為にはどれくらいのローンが組めて、
どれくらいなら払えるかといったこと以外にも色々と考えることが実はたくさんあるんです。

ライフシミュレーションの解像度を上げる
例えば、将来の転職希望、年収の上昇見込み、お子様が産まれた後の奥様の職場復帰の有無、退職金の想定、あとはご実家を継ぐかどうかなどもあります。
今あげたものもほんの一部で、自分たちだけのライフシミュレーションを考えた時に、どういうローンの組み方をして、どういう返済方法を選んで、どういう保険に入るのかを考えるには色んな情報がポイントになってきます。

ローンについて深く考える
仕方のないことですが、探し始めの方は、「なんとなくこれぐらいかな」という感覚的な方がやはり多いです。また、すでに不動産会社と話を進めている方でも、「変動金利か固定金利か」といった話や、「変動が安いから借りて繰り上げ返済しよう」といった表面的な内容に留まっていることが多いように見受けられます。
私共がよくお話させていただく時に、将来の話を具体的にイメージしてもらって変動金利と固定金利の詳しいお話をご説明するだけでも、「他社ではそこまでは聞いてなかった」と言われることが多いです。

金利選択が予算を変えてしまうリスク
実際、変動金利で考えてた方が固定金利に切り替えたら返済額が変わり、イコール予算が変わってきます。
そうするとせっかく今まで色々見てきた物件探しがやり直しになってしまうので、時間的にも気持ち的にもとってもロスですよね。
その方にとってどういうお家がいいのか、どういうローンの組み方が一番なのかを、その人の人生に真剣に寄り添って考えて、提案してくれている営業がどれだけいるか。
現場を見ていると、担当者の経験値の差があるのは当然です。
また、ローンに強いといっても、単純に情報量をたくさん知っているだけという場合もあります。
それどころか、自分たちの報酬が多い方を勧めてきたり、
建物の状態やリスクを把握していないケースも少なくありません。
自分が逆の立場だったら誰が本当のことを言ってくれていて、
誰を信じたらいいかわからないだろうなーと傍から見ていていつも思います。
さすがの営業担当は皆笑顔で、さも親切そうに接してくれますしね。

ブラックボックスな不動産業界の真実
不動産業界はよくブラックボックスと呼ばれています。
それはお客様が自分の手で正しい情報を得ることが難しい仕組みになっていることや、今まで触れることがなかった不動産の知識に対する選択を急に迫られるのですから無理もありません。
家を買うには、「周りがどう」ではなく、「自分達だけの将来設計」が本当に大切だと私達は思っています。
このあたりはセミナーや個別無料相談会でしていますので、詳しい話はその時に是非!
2 .エリア
自分達の欲しいエリアは決まってるよ!
これもそんなお声が聞こえてきそうですが、これも多くの方が悩まれるポイントの一つです。
もちろんご自身の希望するエリアはおありなんですが、多くの方が希望するエリアと希望する物件の間に価格乖離があって、なかなか欲しいエリアで欲しい物件が買えないというケースをよく目にします。
そして営業担当の人に違うエリアを勧められたとしても、どこかでまだ希望のエリアに後ろ髪を引かれているから買う決断ができないんですよね。
予算を上げて頑張る決断をする人
過去の成約事例を見て納得して別のエリアに変えられる人
自分がベストだと思っていたけど他にもいいところがあるんだと発見をする人
色んなパターンがありますが、エリアを決めるという決断の前にも必ず「納得感」があるんですよね。
これが物件を買えた人と探し続ける人の大きな違いだと思います。あと、以下も重要ですよね。

治安

学校区

ハザードマップ

駅

学校までのルート
の歩道状況

生活施設の有無
この辺りはある程度気に入った物件が出てきたら実際に歩いてみるのがおすすめです。
エリア自体に詳しくない場合は、まずはその地域の観光ガイドみたいにドライブしながら説明したりもしています。
やはりこの街もいいなと思えないと、住みたいとは思えないですもんね!
3 .物件種別
物件といっても本当に色々な選択肢があります。
ハウスメーカーで注文住宅
地元の建築会社で注文建築
建売住宅
売建住宅
中古戸建
新築マンション
中古マンション
リフォーム済みの中古戸建や中古マンション
自分達でリノベーション/リフォームする
戸建やマンション
多種多様な選択肢の中で、自分達には何が向いているのか、どれを買えばどういう暮らしが待っているのか、その選択にはどんなメリット/デメリットがあるのか、最初は判断がつかないのが普通なんですよね。

ハウスメーカーで注文住宅

地場の工務店で注文建築

建売住宅

売建住宅

中古戸建

新築マンション

中古マンション

リフォーム済みの
中古戸建や中古マンション

自分達で
リノベーション・リフォーム
これ、私達の業界で多いことなんですが、最初はマンションを考えていたご夫婦が、最終的には新築戸建をご購入されるということも日常茶飯事です。最近はリフォーム済みのマンションが増えてきたので、それを選ばれる方も増えています。

もし中古戸建を買うなら、その物件が構造的にちゃんとしてるのか、劣化状況はどうなのか。
建築士に見てもらったり、ホームインスペクション(住宅診断)をすればわかることでも、不動産屋さんの営業担当は物件を紹介するのが仕事で、正直なところ建物について詳しい方は少ないです。
1階の車庫部分の天井が沈んでるのに全然気づいていない物件担当者や、家が傾いているのにわかっていない人。嘘みたいですけど、当たり前にいらっしゃいます。

私達は契約の時に物件の説明をする重要事項説明書という書類を作るのですが、大手の不動産会社さんはその書類を作る専門部署があるので担当者さんのチェック漏れがあってもある程度安心ですが、物件の調査力という点においても、担当者によって全然違うのが現実だと思います。
不動産のプロではあるけれども、建築のプロではないので、仕方のないところでもあるんですけどね。とは言いつつも、大切なお家を買おうと思われている方からしたら、どんな種類の家を買うにしても、それぞれの種類のお家の「知識」を持っているかいないかは、やはり重要な要素の一つですよね。

文章ばかりですいません!
いっぱい書いてしまいましたが、私達はお家さがしは楽しくしていただきたい、
そして後悔のないお家さがしをして欲しいと思っています。
やっぱりお家を買って喜んでいただいている姿を見るのは嬉しいですからね。
その為にも
私達は「納得感」を大事にしています
知識のないまま物件探しだけ進んでも、お金の疑問や不安も消えないですし、
自分達にとってどんな家がいいのか定まってなければ、
不動産屋さんに紹介されたお家で「これいいな!」と思う物件と出会っても、
なかなか「買う」という決断に至りにくいんです。
それは自分の心の中に、「この家を買っていいのかな」という不安や、
「他にも待ったら出てくるんじゃないだろうか」という後ろ髪を引かれる思いがあるからだと思っています。
だからこそ、ちゃんと最初にお家さがしをすることに時間をとって向き合って、コンサルタントと話をしながら、
「自分はこういう家を買うんだ」
「いっぱい考えた結果、この家がいいと思う」という
自分自身への納得感が最終的なお家のご購入の決断の後押しをします。
よく不動産屋さんに「早くしないとこの物件は人気だから他から申し込みが入ってしまうよ」と
急かされるというイメージをお持ちの方も多いと思います。
でもこれは真実でもあるんですよね。
やっぱり人気の物件は早いし、私達は1秒でも早くお申込み書を先方に送って、
お客様がその物件を買える権利を獲得することに必死になっている担当の姿を見るのは日常の光景です。
その決断ができるかできないかの分かれ道の時に、チャンスを掴めるかどうかは、
今までどういうお家さがしをしてきたかがとても大切になってきます。
焦って決めない
無理した買い物をしない
この家に住みたいと思える家を買う
当たり前ですけど、この当たり前を当たり前に選択できるように、
私達は心を込めてお手伝いをさせていただいております。
是非一度お話を聞きにいらしていただければ嬉しく思います。
なぜ不動産会社専用サイトよりもSUUMO等のほうが情報が多くなってしまったのか?
それにはちゃんと理由があるのですが、これを話し出すととても長くなるので、
セミナーや無料相談会でお話させていただくようにしますね!